愛人契約

愛人っていうと、いわゆるお金持ちの男性が作るものというイメージがありますよね。
でも私のパパは、お小遣いの少ない普通のサラリーマンのおじさんです。
愛人というよりもセフレって感じですけど、一応ちゃんと愛人契約をしているので、愛人と言っていいんだと思います(笑)。
パパとは出会い系サイトで知り合いました。
そのとき私は終電を逃し、漫画喫茶もいっぱいで行くところがなく、今すぐ会ってくれる人とサイトに書き込んだんです。
パパはそれに返事をくれた人でした。
最初は割り切り目的で、すぐにホテルに行ってセックスしました。
お互いに欲求不満だったことや、体の相性がいいこともあって、次も会おうねと約束をしました。
いつ連絡が来るかと待っていたら、なんと一月も後になってのことでした。
愛人契約をして月30万円の愛人生活で人生が変わりました
会ってすぐにまたホテルに行って、朝まで3回戦もやっちゃいました。
彼と一緒にうとうとしながら、どうしてすぐに連絡くれなかったのと責めたら、彼もすぐに会いたいと思っていたそうなんですが、お小遣いが少なくてホテル代と私へのお小遣いが捻出できなくて、一月待っていたそう。
申し訳なさそうに言うその姿が、なんだか可哀想になってしまいました(笑)。
でも本当は、私がその一月の間にどこの男に抱かれているんだろうと嫉妬で狂いそうだったんですって。
それを聞いたら、なんだか同情と愛情が入り混じったような不思議な気分になりました。
そこで私は彼と愛人契約を結んで、彼以外の男性と寝ない約束をしてあげました。
お手当ては少ないし、月に1回しか会えないけど、まあ体の相性もいいし、そういう愛人関係もあっていいかなって。
実際のところは、彼に隠れて、出会い系サイトで遊んでるんですけどね・・・(笑)。
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契約成立